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Garmin

Garminの睡眠スコアと体感のギャップ

以前「Garminの睡眠スコアは体感に近い」というノートを書いたが、あれから継続して計測している中で、やはり体感とは異なる数値になることがでてきたので、理由と改善方法をChatGPTに聞き、ポイントをまとめた。 そもそも計測値は心拍数変動、動きから算出した推定値である 夜中に一度目が覚めたことを強く覚えていると「よく眠れなかった」と感じやすく、体感自体にバイアスがかかっている可能性がある 体感とギャップを小さくするためGarminの測定値に加え、主観データと生活要因を2〜3週間記録し、関連性の確認と自分なりの解釈ルールを作るのが良い 以下はChatGPTの回答です。 計測方法の限界 # Garminのアルゴリズムは主に心拍数変動、動き(加速度計)、血中酸素濃度(対応機種の場合)などのデータから推定しています。 ただし、脳波を直接測定しているわけではないため、「レム睡眠」「深い睡眠」などの判定はあくまで推定です。 そのため、体感とズレるケースが起きやすくなります。 体感の主観性 # 睡眠の満足感は心理的要因や日中のストレスに大きく左右されます。 たとえば、夜中に一度目が覚めたことを強く覚えていると「よく眠れなかった」と感じやすいですが、客観的には深い睡眠が十分に取れていた可能性もあります。 スコアの解釈 # Garminの「睡眠スコア」は参考指標にすぎず、必ずしもその日の「体調」を直接示すものではありません。 一方で、長期的なトレンドを確認するには有効です。 例:スコアが数日間連続して低下 → 睡眠の質に何らかの問題がある可能性を示唆。 Garminのスコアは睡眠の「量」と「安定性」を重視する傾向があるため「深い睡眠は短くても、短時間でスッキリ」するタイプの人はスコアとズレやすいです。 体感とのギャップを小さくするための記録方法 # Garminの睡眠スコアと実際の体感のギャップを小さくするには、データと主観を一緒に記録し、因果関係や傾向を可視化することが有効です。以下のような方法をおすすめします。 記録する項目 # (1)Garminから得られる客観データ 睡眠スコア(総合点) 睡眠時間(合計・深い睡眠・レム睡眠) 就寝時刻・起床時刻 安静時心拍数 / HRV(心拍変動) (2)自分の主観データ 起床時の体感(例:5段階評価) 1: 非常に疲れている 3: 普通 5: すっきり 日中の眠気(午前/午後に分けて5段階評価) 睡眠の満足度(5段階) (3)生活要因(トリガーになりやすいもの)

⌚ Garmin Forerunner 255 Music

使っているApple WatchがヘタってきたのでGarminのForerunner 255 Musicを買った。 GARMIN(ガーミン)Forerunner 255 Music対応モデル/Music非対応モデル ランニングウォッチ【日本正規品】 このForerunner 255 Musicは単体で音楽を聴けてSuicaも使えるので、家の鍵だけ持ってウオーキングやジョギングへ行ける気軽さは継続できる。 初期設定のため以下のアプリをインストールしたが、2点ハマりどころがあった。 Garmin Connect Mobile (iPhone) Garmin Connectは、Garminデバイスで記録した健康とフィットネスのアクティビティをモバイルアプリまたはWebで管理、分析、共有するためのツールです。 Garmin Connect IQ Store (iPhone) Connect IQストアは、お好きなアプリやウィジェット、ウォッチフェイス、データ項目、音楽ストリーミングサービスをGarminデバイスに無料でダウンロードできるオールインワンソースです。 Garmin Express (Mac) Garmin Expressを使用して、地図とソフトウェアの更新、Garmin Connectとの同期、デバイスの登録を行います。このデスクトップソフトウェアは、更新が利用可能になると通知し、インストールをサポートします。 Spotify連携ができない # Garmin Connect MobileとGarmin Connect IQ Storeでいろいろ試したものの、Spotify連携がうまく行かずSpotifyとGarminのスマートウォッチvenu sq musicの連携を頑張った話 – うなぎっしゅ日記を参考にしてなんとか設定できた。 Wi-Fi接続に失敗する # SSIDとパスワードを入力して接続を試みたがうまくいかなかった。ルーターをAny接続許可に設定変更し、SSIDを一覧から選びパスワードだけ入力してみたら接続できた。 Suicaは設定したもののまだ使っていない。Apple Watchもそうだったけど、新しいデバイスで最初にSuicaなどの電子マネーを使うとき、少し緊張するよね。 Forerunner255_OM_JA.pdf

📈 成長曲線と踊り場

もともと中長距離走が苦手なことに加えてコロナ禍もあり、かなり体力が低下している自覚があった。 Apple Watchの最大酸素摂取量(Vo2max)も「平均以下」で、チャートもダウントレンドということで、数値的にもこれを裏付けていた。 そんなこともあり、先月からスロージョギングを始めたのだが、すっかり習慣になりほぼ毎日走っている。 こんなに続くのは自分でも意外だったので、その理由を考えてみた。 スロージョギングのため走っているときの苦痛、疲労感が少ない Garminで詳細な走行データが取られ、Garmin Connectで見やすく表示できる(Apple Watchとは違いPCのブラウザで見られるのは大きい) 走行距離、平均ペースなどの数値が明確に向上している 続けやすい負荷レベルの運動をしていて、数値の向上を確認しやすい仕組みがある。理由としてはこんなところだと思う。 あとは、スタート時点の各種数値が相当酷く、そこからはもう上がるしかないようなレベルだったことも大きい。 スタート時点のレベルが最下層であるため、成長曲線の踊り場に達するまでの期間が長く、数値が向上していく様を長く楽しめているということだもんね。

⌚ Garminのミュージック対応モデルのストレージにMacからアクセスする方法

Garminのミュージック対応モデルはMacに接続してもマスストレージとして認識しない仕様とのこと。 私が使っている⌚ Garmin Forerunner 255 Musicはミュージック対応モデルのため、Garminのストレージへアクセスしたい場合などは以下の手順が必要だった。 Android File TransferをダウンロードしMacへインストールする MacとForerunnerを再起動する 専用ケーブルでForerunnerとMacを接続する Android File Transferを起動する 2の手順は必須か不明だが、自分の環境では再起動しないとうまくいかなかった。 接続すると以下のような画面が開き、Forerunnerのストレージへアクセスできる。 今回はスクリーンショットへアクセスするのが目的だったが、スクリーンショットは\GARMIN\ScreenShot配下にあった。

👺 提供するサービスとユーザサポートの質

Garmin PayからGoogle Pay経由でSuicaチャージに失敗するので、GoogleとGarminへ問い合わせした。その結果、(雑に言うと) Googleからは「うちは問題ないのでGarminへ問い合わせろ」 Garminからは「このFAQを見ろ」 Suica : ”チャージに失敗しました。”と表示されチャージを行う事が出来ません | Garmin サポートセンター という回答が来て、結局問題は解決できなかった。 検索で見つかるような情報はすべて調べて、その方法を試した上で問い合わせしているわけで、いただいた回答ではまったく手助けにならなかった。 両社に共通しているのは、発生日時等の詳細情報を確認されなかったこと(問い合わせメールではあえて発生日時を明記しなかった) こういう事象をマジメに調査しようと思ったら、確認するログの範囲を特定するため発生日時が必要になるはず。 その確認もなく「調査しましたがうちの問題ではありません」であるとか、「FAQを読め」という回答をするのは、不誠実な姿勢だなと感じた。 ただ、これはサポート担当者個人の問題ではなくて、サポート体制の問題なのかもしれない。コンシューマー向けの決済サービスを提供するのなら、もっとサポート体制を手厚くして欲しいものだ。 しかたないので、しばらくは現金でチャージをしながら自然治癒に期待する。

USBケーブルの断捨離

iPhone 15からUSB-Cになり今後、多少はケーブルの種類を減らせそうになってきた。 いつまでも複数規格のケーブルを持っているのも邪魔なので、継続利用したい機器を整理し、それに対応する変換アダプターを導入することにした。 MicroUSB # 気に入っているMX ERGO MXTB1sというトラックボールの充電ポートがMicroUSBだ。継続使用したいため、以下のアダプタを購入。 ARKTEK USB-C → Micro USB アダプタ USB Type C (サンダーボルト 3対応) → Micro USB ケーブル 充電器 コンバーター データ 転送 デジカメラ Galaxy S7 Z5P 他対応 2個セット (黒) USB Type-B # 古いMIDI機器はUSB Type-Bを採用しているものが多い。自分の場合、以下の機器がそれにあたる。 Maschine MK3 KOMPLETE KONTROL M32 これらも継続使用するためアダプタを2つ購入。 Type-CからType-B MIDI変換USB C USB B変換アダプタUSB 2.0標準転送レート480 Mbps MIDI変換アダプタ変換プラグ変換アダプタCtoB CtoMIDIブラック(2件)

Garminの睡眠スコアは体感に近い

Garminの睡眠スコアは体感に近いことが多い気がする。 ↑は今朝のもの。加齢とともに質の良い睡眠を取れる日が減っているが、その基準で言えば平均以上な感じ。 この日は完璧!と思える爽快な朝だった。 飲酒量が多く、睡眠の質が最悪で昼寝してなんとかリカバリした日。 睡眠スコアが良いとき、悪いときで前日の行動を振り返り、少しでも睡眠の質が良い日を増やしていこう。

Garmin Connectへ体重を取り込む方法

最近、Garmin Connectへ体重が取り込まれないと思ったら、MyFitnessPal: 健康管理というアプリの使用を止めたからだった。 Garmin Connectに複数の体重データがあるのはなぜですか | Garmin サポートセンターによると、Garmin Connectへ体重を取り込む方法としては、 Garmin Indexスマート体重計で体重測定したとき タニタの体重計とペアリングされたデバイスを同期したとき 体重を手動で入力したとき MyFitnessPalアプリと体重の記録を同期したとき というパターンがあるようだ。 一時、MyFitnessPalアプリを使っていたため、その期間だけ体重が取り込まれていたということだ。 家で使っている体重計は1byoneのため、Garmin Connectへの体重取り込みは以下の流れで行われる(はず) flowchart TD A[1byone体重計] --> |体重・体脂肪率・内臓脂肪率など| B(1byone Health) B --> |体重・体脂肪率| C(ヘルスケア(Apple)) C --> |体重| D(MyFitnessPal) D --> |体重| E(Garmin Connect) style A fill:#ffa23e, stroke:white style B fill:#ffa23e, stroke:white style C fill:#7BCCAC, stroke:white ただ、この方法では体重を測定したあと、MyFitnessPalアプリを起動して体重を取り込む必要がある。 MyFitnessPalアプリは食事内容を管理するアプリだが、使い勝手やデータベースの充実度など、あすけん の方が圧倒的に良いのが悩ましいなぁ。 Garmin